現場日記

植物は手入れしない事がなぜ重要なのか

 

どうも筆不精を改めたい現場監督です。

 

前回の投稿 (←クリック)ですが未だに詳細発表がペンディングされています。

今回の内容にも未来予測が詰まっているので気になる方は一緒に考えてみましょう٩( ᐛ )و

(会社にご連絡いただければ前回の未公開部分を含めたものが読めるパスワードをお送り致します)パスワード入力画面(クリック)

 

それでは始まり始まりー

コロナ禍で延び延びになっていた催しが、やっと一昨日の日曜日に相模原で開催されました。内容は『多年草化した稲の観察会』

  http://aoi-k.415610.net/X/daikazoku  

 

稲が多年草ってご存知でしたか?

私は全く意識もしたことがなく、手入れ不要なら是非耕作してみたいなぁ。という軽い気持ちで参加しました。

 

先にお伝えしておくと私の自宅庭に植わっている(いた)植物は雑草的繁殖力を持つ原種の宿根草やバラ、又は放っておいても実がなって食べられる果実です。

そんな無精者な私が『多年草化した稲』に目をつけるのは自然な流れだと思いませんか???笑

 

で参加して思ったのが、未だ手探り状態の部分がある方法。

それでも昔は専用の農機具が存在したという話なので、未知の世界というよりは絶滅危惧種と同類の存在だと感じました。

現状は「復活 途中」ですね。どんなことでも物事が復活するときは基本的には何かしら進化して復活してくる。と個人的には捉えています。

上の写真が多年草化した今年の稲で二日前の状態です。

一般的な稲の形状と違って、扇上に広がって成長しています。これは稲自身の成長本能によって形成された形。

隣の姉妹兄弟たちより少しでも光合成しやすい場所に葉を延ばし、最後まで生き残り米(もみ)いう形で子孫繁栄の種を残すための生存戦略。

 

それなのにあーそれなのに…面白いと感じたのは子孫を残すために付けたもみ(米)は鳥や動物(人含む)に食べられて、種ではなく自らはひこばえを延ばし分げつして増えていく矛盾が多年草化した稲の特徴です。

 

私は稲でないのでこの矛盾がどういった意味を持っているのかは分かりませんが、自分が考えていることで言語化できないものはもしかしたら同じような矛盾を秘めているのではないかなと思った次第。

今回のコロナ禍であなたが感じたことは、多分今後重要になってくると思われます。

 

前回の記事の最後でも書いた8月解禁予定の情報ですが、8/25に雑誌発売が決定しました。それ以降はあなたが感じて行動したかったことを多くの人が同様に考え実行に移す人が増えると想像しております。

早期に行動されることを下記にてお待ちしております。

 

 

葵建設では大人の秘密基地作成するにあたって あなたの不安を取り除く準備中 

↑気になったらクリック

 

 

また近日???(;´Д`A “`
私の工房の製作状況を参考例としてアップしていくページを開設したいなぁと工房と同時進行で奮闘中です。(←未だできておりません💦)
出来上がったらぜひのぞいて声をかけてくださいね。

 

 

 

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